2010年02月18日

Feel like I'm gonna have DIARRHEA

近年、私の通勤は基本的に携帯プレイヤーが必須で大概はシャッフルモードにしてある。
アルバムを集中して聴くものいいのだが、シャッフルは予測できないからこそ楽しめるし。
ただ、それぞれの楽曲の音量差が結構あるので、割と頻繁に上げ下げしてますが。
というような、携帯プレイヤーの個人的楽しみ方をここで言いたいわけではなく、今朝いつものようにシャッフルモードで聴いてたらフラメンコが流れてきた。

スパニッシュ・ギター・スーパー・テクニカル・プレイ

エレキギターのそれよりはるかに難しいやろな、と思うようなプレイが織り成されていく。
テコテコテコテン、テケテケテケテン、テロリロババアーン、ダッ、とまあ文字で書いてもちっとも面白くないが、活きの良い奥行きのあるアコースティックなプレイは素晴らしい。
テコテコテコテン、テケテケテケテン、テロリロババアーン、ダッ!

きゅううん。。??

テコテコテコテン、テケテケテケテン、テロリロババアーン、ダッ!
テコテコテコテンテコテンテン

きゅぐううんん。?
うう。

テコテコテコテン、テケテケテケテン、テロリロババアーン、ダッ!
テコテコテコテンテコテンテン
テコテコテコテンテコテンテン
テコテコテコテンテコテンテン

おなか痛い。。。

テコテコテコテンテコテンテン
テコテコテコテンテコテンテン
テコテコテコテンテコテンテン

痛い痛い。。。

テコテ プッ<switch off>

こんなに描写するのは紙面がさぞかし勿体無かったかもしれませんが、要するにそういうことです。
朝フラメンコギターを聴いてはいけません。
情熱的狂騒的でカッコエエのですが朝はイカン。
心理的に揺さぶられて落ち着かなくなるのかもしれない。
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2010年01月09日

A HAPPY NEW YEAR 2010 !!

あけましておめでとうございます。
ハイパーキューブのKENです、
今年も宜しくお願いします。

2月に欧州(イタリア)主催の世界イベント予選に参加することになりました。
本イベントは勝ち上がりコンテスト形式です。一次予選は東京都内で行われ、バンド毎にライブ終了後、観客投票(会場で挙手制)を行いその場で次のステージに進めるかが決まります。
この一次予選、完全に集客力が最優先とのことです(ほぼそれに尽きるかもしれません)。従ってハイパーキューブのライブ終了後の人数とその時の挙手の数が鍵となります。どうかご協力お願いします!
集客については我々の非常に弱い部分で、改めて日々もっと努力すべきであったと猛省しているところではありますが、今回何卒皆様のお力をお借りしたく新年早々ご連絡致しました。
前置きが長くなってしまいましたが、我々が出演する予選ライブは下記の通りです。どうぞ宜しくお願い致します!

●イベント名:Emergenza Festival(http://myspace.com/emergenzajapan)
●日時:2010/2/6(土)
●場所:渋谷aube(03-5459-2896, http://aube-shibuya.com/)
●値段:前売り\2,000- 当日\2,500-
我々の出番は8:30P.M.以降です。

また、今回は事前チケット渡しが基本になっており、当日だとハイパーキューブにカウントされません。
なので、ご来場頂ける場合、個別に事前受け渡しについて調整させていただこうと考えております。ここのコメント、メール、BBSどれでも構いませんので、まずはご連絡頂けたらと思います。二重三重のお手数お掛けしますが、こんなお願い事は皆さんにしかできません。

今年は勝負の年と位置付け、さらに上を目指しがんばっていくつもりですので、応援の程、是非是非宜しくお願い致します。

HYPERCUBE)KEN SUMIHARA(Vo, Gtr)
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2009年11月04日

STOP AND THINK

立ち止まっては考え立ち止まっては考え、これで間違いが無いか確かめながら人生の駒を進めてゆく。
正解なんてわからないが、昨日より今日、今日より明日、と心が豊かになっていけばいいんだがなあ。
でも、外的要因やら人間の卑しさのために、物事そのようにはうまく運ばない。
いずれにせよ、心が豊かになる為の「条件」というやつが、昨日より今日、今日より明日、と増えていくことが往々にしてある。
中でも欲望ってのは大変に厄介だ。
こいつと上手に付き合っていかないと簡単に壊れてしまう。
無欲で聖人のようにどんどん心が豊かになっていける人ってなかなかいないだろうから、みんなこいつと何とか上手くやろうとしてるわけだ。
立ち止まっては考え立ち止まっては考え、そして気付いたらゴールがあって天使にお疲れ様と労われて長年の疲れを癒すわけだ。
posted by ken at 12:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

がなびーたふ

あぅ
あぅ
あぅ
あしたはきっと晴れるを携えて
走り
行列をつくり
ギュウ詰めの一員となり
やじり
やじられ
一日の大半は自分の意思とは無関係なところで動いている。
やぁ
やぁ
やぁ
ほんのひとつわたしにとって大事なものを持ち続けるのも大変だあ。

奇妙な旋律を携えてKing Crimsonは奏で続ける。

Talking Drum

あぅ
あぅ
あぅ
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2009年01月21日

ECOECOあざらく

年初から私の職場でも昼休みに消灯するように義務付けられた。
電気代節約とか温暖化防止策とかそのような理由なわけだ。
で、この消灯ってなかなか良い、気に入っている。
オフィスが暗いとなんか妙に落ち着くんだよね。
外が明るくてだだっ広いオフィスが暗い。
これが何となく目に優しく思う。
社員がそこかしこにいるが暗いから表情なんてわからない。
他人にも自分の表情はわからないだろう。
昼間の緊張感を一時的にオフにする効果があるに違いない。
シエスタとまではいかないがいい休息になると感じている。
ECOにつながるかどうか真偽の程は定かではないが、そこに悪いことは何も無いように思われる。
posted by ken at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

いい年に

あけましておめでとう。

正月はいかがお過ごしでしたか?
私は年末年始はハワイで過ごしました、とか言ってみたいけどそんなわけはなく都内から一歩も出ませんでした。
観たTV番組は2、3で行く年来る年、江戸美術画100選(だっけな)、箱根駅伝くらい。
なのでまたしてもイヤッちゅうほど自分の今後を考える暇があった。
・・・ああもうなんだかねんねんたましいのひめいがひどくなってるよなあ・・・
まあ、考えたからってそんなに明確な結論なんて出ません。

ずーーーーーっと昔、はるか昔のCMでマーラー「大地の歌」が取り上げられていた。
それを今年ようやく入手した。
ずっと聴きたかったのに随分遠回りしたなあ。
で、期待を裏切らずあの時感じた感覚が蘇ってきた。
いつの時代のどこの国の音楽なんやろ?
でも、どこか未知の世界へ誘ってくれる不思議な感覚。
それが最初の感想。
そんなワクワクするような高揚感(退屈な表現でスマンね)って音楽の基本だよなあ。
たった一つの当たり前の定義を思い出すのにも時間がかかることがあるのだ。

いい年にしたいよね。
posted by ken at 17:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

STRANGER, HERE

知らない町でバスに乗ったら、乗り間違えて目的地とは全く違った方角へ。
「このバスはどこへ向かっているのですか」という私の問いに運転手は何やら知らぬ町を告げた。
そんな知らない町を言われても如何ともしがたい。
南に行くことだけははっきりしていたので「それは方角的に南に向かってますか」と聞き方を変えてみた。
すると「いや北上してます」と言う。
完璧に外してしまった、全くついてない。
バスは寂しい住宅街を通り抜けていく。建物は古いものが多くビルは見当たらない。空き地が目立ち数人の子供達が遊んでいる。そのうちバスは山道に入った。それだけならまだしも、途中から砂利道になり、揺れはかなりのものだ。
そこでまた「しまった」と思った。
一停車区間くらい歩いて戻れたのにパニクっていたせいかもはや歩いて引き戻れないところまで来てしまった。
しかも山道に入ってしまったのでしばらく停留所がないらしい。
季節は冬にも関わらずじっとりと汗が滲んできた。もうすぐ日も暮れる。退路無し状態。
ああ、昔チェコはプラハからバスに乗ろうと停留所で待つも3時間経ってもバスが来なかったことが思い出される。その時は、3時間半くらい後だったろうか。日もまだ辛うじて残っていた時分、ようやくバスが来て無事に目的地に辿り着いた。あの時も見知らぬ地でどうしようもない寂寥感に襲われたものだ。ただその時は、バスを待ってたわけで、今回のようにどんどん見知らぬ場所へ連れて行かれるのとはまた違う。
バスは今は右手に山の斜面、左手が川がある道を走っている。容赦なく軽快に。郊外、田舎のバスは結構な距離を一気に走るのだ。
今日のこれからの予定などは全てパーになった。もう仕方ないから諦めて気持ちを切り替えよう。死ぬわけでもなかろう。
そう考え改めようとしていたところ、川の向こうの林が切れて線路が顔を出した。
おお、これで戻れないか?
私は運転手にあれに乗れば戻れることを確認してバスを降りた。
と、降りるや否や向こうから電車が来るではないか。方角的にはあれで戻れるはずだ。うまくいけば多少のロスで済む。そう確信し、私は死に物狂いで走った。都心と同じような間隔で電車が来るわけは無い。これを逃してはならない。

車中。
2駅で戻れる。きっと20分もかからないだろう。
息は切れていたが、まずは一安心だ。
私は車内通路を空いている席を探して歩いた。この車両の前列にようやく空席が見つかりそこへ腰を下ろした。
今度は見る景色も違う。いや、感じ方が違うということなのだが。
ああ、もう夕方だなあ。あのままバスに乗っていたらどんなところへ行ったかな。ちょっと興味はあったんだがな。
などと、既に過去になってくれた一連の事柄を思い返しつつ窓の外をぼんやり眺めていた。
電車は町に入りつつあり、シカゴの線路のように地上から少し高くなりビルの横を通り抜けつつ走っている。
もうすぐ着くのだとわかった。

「アタシのラケットが無い!」
見上げると女子高生が大変お冠で私の目の前に立っていた。
いや?ラケット?私はそんなものは知らない。。。
posted by ken at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

5分

その老人は、早朝、ゴミだしをする。
それから胸ポケットからホープを取り出し火を点ける。
ゆっくりと吸い込んで吐き出した煙の行方を目を細めて眺めている。
暑い時も寒い時も眠い時もこの朝の日課を続けてきた。
後どのくらいこの朝のひと時を迎えられるだろう。
まあ、でもそんなに大した時間は残されてないんだろう。
何はともあれ今このゆっくりとした時を味わえるのは幸せなことだ。
たかが朝の一服なんだが、しかしわしにとっては重みのある時間なのだ。
たましいはこの煙のようにくらくら立ち上って行ってこの地上から消えるんだろうかな。
と、靴音が聞こえてくる。
おお、きっといつもの輩だな、と老人は思う。
案の定、いつもと同じスーツ姿の会社員らしき男性が老人の横を走り抜けて行った。
あれでは靴底の減りもさぞかし早いことじゃろう。
あと5分早く起きることができんのだろうな。
気持ちはわかる。
わしもそんな時分があった。
まあ焦って転んで怪我などせんように。
それにしても今のわしの5分とはえらい違いよな。
posted by ken at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

still life

いかんよなあ、、
こういう動きのないブログなんぞクローズすべきなんだろうな。
一体いつから書いてないんやろか。
何かと多忙で一旦書かなくなるとさらに間隔が開くといった感じか。
きっとそのようにして不幸にも開設だけして頓挫してしまってるブログは他にも多いでしょう。

で、きっとここも皆さん立ち寄らなくなっただろうけど、それはワタクシの責任ですので、これより誰に見られずとも密かに再開しよう、かな。

ドラムの遠藤(猿渡人)の仕事のトラブルがようやくと落ち着きリハが定期的にできるようになりました。こういうことが起こると一気に3ヶ月とか吹っ飛ぶよね。でも、何とかライブ再開まで漕ぎ着けそうだ。
12/13(土)三茶Heaven's Doorでやらしてもらいまっす!
今年はこれでおしまい。
ハイパーキューブ年越しライブは今年はありません。
なので、お時間ある方は是非お越し下さい。
posted by ken at 17:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

あついくさい

あついくさい。
目尻から、イヤホンと耳の接点から、頭皮から、乾ききらなかった繊維から漂う水分に属するヤカラ。それはすぐに獰猛な牙を持ったスメルに変貌する。
ああ、あついくさい。
頭の中はButthole surfersのPsychic...powerless...another man's sacが駆け回る。Woly Boly。
足の裏が、脇の下が、股間が発狂する。固体から抜け出したスメル達は集団となって人々を襲い始める。
餌食となったものは、もうソッチのものになる。どんどんみんなソッチに行く。あついくさい。あついくさい。あついくさい。
それで、こいつはイカンと雷が鳴りザブリと雨を降らせた。

これでヨウシと。

が、スメルと夏雨は大の仲良しだったのだ。
posted by ken at 19:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする